2026年 新しい機材を導入しました。

2026年 新しい機材を導入しました。

あけましておめでとうございます。
遅めのごあいさつとなりましたが、本年もよろしくお願い致します。

昨年1年を振り返りまして、機材を大きく入れ替えました。


動画機材としましては、SONY Cinema Line FX30を売却し、SONY のビデオカメラHXR NX-800を購入しました。
動画撮影のすみわけを行うことを目的としました。


イメージ映像はFX3が担当。ホールでの映像撮影や配信などはビデオカメラを使うといった狙いです。
FX30でも講演会などの撮影は十分行えますが、ズームの倍率や操作性を考えると、ビデオカメラに軍配が上がります。


映像美からみたら、負けてしまいますが、FX3もありますので使い分けられると思います。
使ってみるとわかりますが、ズーム倍率が思った以上にすごいです。ビデオカメラだからこそ撮影できる領域もあるのだと知ることが出来ました。間違いなく、映像表現の幅は広がっていくと思います。

次に写真機材としまして、SONY α6400を売却し、オリンパスOM-D E-M1 Mark IIを購入しました。
写真はSONY α7IVがメイン機として使用していますので、α6400の出番がかなり少なくなっていました。
趣味で使用するか、物撮りで使用するかといった位置づけです。

以前から考えていたのですが、物撮りするときにセンサーサイズが大きいと、ピントが手前から奥まで合わないんですよね。ずっとマイクロフォーサーズセンサーのカメラが欲しくて。

いろいろ調べていたところ、OM-D E-M1 Mark IIというカメラが、中古で6万円で手に入り、レンズと合わせても12万ほど。α6400を売却した代金と合わせれば無理なく購入できるのではといった感じです。

では、OM-D E-M1 Mark IIを使うことで、メリットはなにかというと、先ずは、パンフォーカスの写真が撮りやすい。
物撮り、風景、建築写真もそうですが、ピントがびしっと合う写真が絞り込まなくても撮影できますので、理想的です。そして、「ハイレゾショット」という機能。センサーは2000万画素ほどですが、この機能を使うと8000万画素相当の写真を作ることが出来ます。精細な写真を撮影できることもそうですが、大判の印刷物にもとても重宝する為、今後が楽しみです。α7RVのカメラをいずれ購入したいとは思いますが、今はこれで十分思い通りの撮影ができると思います。

新しい機材を迎えましたので、今年は去年以上に新しい領域での撮影を行っていきたいと思います。

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